パッチワーク
パッチワークの作り方

パッチワーク 教室

私は工場で様々な布を裁つ仕事をしています。
いつもパートのおばさんが布を裁った時にでる経ち屑を
「欲しい」と言うので、集めては箱に詰めて渡していました。

そんなある日「いつも布を貰っているのでお礼に」と小さな
ポーチやランチョンマットなどを持って来てくれました。
よく見ると箱に詰めて渡していた裁ち屑…色々つながって可愛く
変わってました。
おばさんは「ここではクズでも買うと高いのよ♪」とニッコリ
微笑みながら言いました。

私の勝手な思い込みですが“パッチワークに使う布は綿!!”
とばかり思っていました。
ウールだって何だってパッチワークには関係ないんですね。

何も知らなかった私も今ではパッチワークにハマり、いつも詰
めてる箱から少しだけ自分の分も持ち帰り素人ながら作ってます。
教室には通えないので、テレビ番組でパッチワークの事を
やっているとメモをしながら少しずつ頑張っています。


教室に通わなくてもチョッとした知識があれば始められます♪


独身時代からパッチワーク教室に通っていますv(^O^)v
1年以上通っているので、ある程度自分で作ることは可能なの
ですが辞めずに通っています。
自分以外の人の作品を見たり、参考にしたり、パッチワーク
という同じ趣味を持った方との会話があったりと、教室に通う
ことでパッチワークで何かを作ること以外にも、得るものが沢山
あります。
安い布が売ってる店やイベントの日程など、情報交換も出来るんです♪
友達も増えるのでパッチワーク教室が楽しみで仕方が無いのです。

お気に入りの布を使って自分で作ったパッチワークの作品で
溢れている生活は、とても心が癒され安らぎます。
小さい布を1枚づつ合わせていき形になっていくのは
喜ばしい事です。
そんな気持ちを分かち合えるのも教室ならでわですよね。


幼い頃から裁縫が好きで何かと手作りしていました。
今まではただ本を見ては生地を買って裁断して作るだけでしたが、
最近は本屋さんでもパッチワークに関する本が増えてきて
目にする機会が多くなり、私もパッチワークをやりたいなぁ
と思い始めました。

ただの手芸とは全然違い素人の私が本を見ただけでは、とても
作れそうにありませでした。
そこでパッチワーク教室に通って、きちんと覚えようと決めました。

たまたま友達に聞いてみたら子供と一緒で通えるお教室が1件
あると聞いて即決めました。

1ヶ月1回と聞いて“少ないなぁ”と思ったのですが、実際に
通ってみると宿題なんかも出たりして専業主婦の私には負担が
無く通える回数でした。
次まで1ヶ月もあるのに初心者には宿題も難しい…
始めの頃は未完成で持って行く事も多かったです。

今では、慣れてきて宿題も自分の時間で仕上げることができる
ようになり、パッチワークの楽しさもわかってきました。
自己流で始めていたら、どんな物が出来上がっているだろうと
考えると恐ろしくなります(笑)