パッチワーク
パッチワークの作り方

パッチワーク パターン

今回出されたパッチワーク教室の課題は“ミックスT”
のパターンです。
まだ完成はしていないのにパターンを見たら気に入ってしまって、
別で同じパターンを使ってタペストリーを作っています♪

最大の悩みは配色です…私は配色が苦手なんです。
目の前の布を見ても出来上がりのパターンを見ても、全てが
つながれて組み合わさった時の配色が全くに近いくらい
想像できないんです。。。

最後に配色がアベコベになるのが嫌で、気付くとパッチワーク
のパターンを作る段階から何にでも合うような暗めな色や柄を
使っている。
「先生には出来上がりは悪くないけど、せっかくパッチワーク
のパターンを使っているのに同系色ばかりじゃもったいないで
すよ。」
なんて言われてしまって…

そう言われた反動なのか課題と別に作っているタペストリーの
パターンはド派手になりました。
評価をする先生に見せるというプレッシャーが無いせいかもしれません。


初めてパッチワークを知った時は
「パッチワークって何?パターンって何?…」
何が何だか分からない…

そんな悩みを少しでも解消できるように自分が始めての時に
戸惑った言葉や、よく出てくる言葉の意味を簡単に説明します。

*パッチワーク・・・様々な色や形の小さな布(ピース)をつなぎ
合わせることで、ピースワークとアップリケワークの2種類です。
*キルティング・・・表と裏の布の間に芯(バッティング)を入れて
三枚重ねた状態で、さし縫(キルティング)いする事。
*キルト・・・表と裏の布の間に、綿などを芯にしてさし縫いした
ベッドカバーです。芯が無くてもキルティングした物も同様です。
*サンプラー・・・見本
*シンブル・・・指貫
*キルトトップ・・・キルトの表布
*バッキング・・・キルトの裏布
*パターン・・・キルトトップを構成する図案ですが、200種類以上
あると言われています。
*アップリケ・・・ここでのアップリケは布を切り抜いたモチーフを
台になる布にまつる事です。
*ベースティング・・・しつけ
*ワンパッチ・・・正方形・長方形・三角形といった1つの形を
つなぎ合わせること
*片倒し・・・布を縫い付けた後、縫い代を開かず2枚とも同じ
方向に倒すことです。洋服などは開く事が多いですよね。
*外表・・・2枚の布を表同士を外側に合わせること。
*中表・・・2枚の布を表同士を内側に合わせること。

初めはこれくらい知っておけば良いのではないでしょうか?
ぜひ参考にして下さい。


パッチワークで子供のベットカバーを作るのに今はパターンを
製作中です。
子供が自分で好きな布を選んだので、楽しみにしています。

とは言っても簡単に出来上がるものではありません。
よく子供にパッチワークでバックやポーチを作っているので
簡単に出来ると思っているようだ。

どこで見てきたのかハウスのパターンを図に描いて、
こういうのを作って欲しいとリクエスト…
何も知らないって恐ろしいです。
パッチワークのパターンも自分で作ってるって分かっているん
だろうか?
私がチクチク作業しているのを見るたびに
「どこまで出来たの?」とか「後どれくらい?」
と聞いて来る…

何だか子供にせかせれている気がして
「リクエストされたパッチワークのパターンが一番時間がかかるのよ!!」
とムキになって言いそうになっちゃいました。

一応予定では小さい布でパターンを作っているので40枚〜50枚
は作りたいな♪
完成までは何ヶ月かかるか楽しみです。