パッチワーク
パッチワークの作り方

パッチワーク キット

毎日パッチワークを楽しみながら、飽きない程度に少しづつ
進めています。
楽しい事も無理をすると出来なくなったり、飽きたり
しちゃうんですよね…私だけだろうか?

そんな事はさておき、こないだ買い物の時に持ち歩くMyレジ袋と
ティッシュカバーのパッチワークキットを購入しました。
生地が可愛くって迷わず購入したのですが、どちらも今の時点で
必要なかったんですよね…
Myレジ袋も持ってるし…ティッシュカバーはパッチワークを
始めて間もない頃に作り易さもあって何個も作って保管してある…

キットを買う時点で生地で選んだので何も考えてなかったんです。
生地が気に入ってるので作ってプレゼントするのも嫌なので、
前に買った違うキットの作り方を見て今回のパッチワークキットの
生地を使いポーチとキーケースを作りました。
パッチワークで作るポーチは本当に可愛いくて使い勝手もいいので
何個あっても邪魔になりません。

それにしてもパッチワークキットには曖昧の物がある。
作り方が書かれているが手書きでよく分からなかったりする事が多々ある。
こんな感じかな?と思いながら何となく形になっていく事が多い(笑)
詳しく書いてあるポーチキット がいいですね☆


日本手芸普及協会から「指導員養成講座」など色々なお知らせ
が届くのを楽しみにしている私ですが、先日“ハンディクラフツ”
という日本手芸普及協会で出している会報誌でパッチワークに
関する驚きの記事を見ました。

キルトと言えばアメリカン・キルトはご存知の方も多いと
思います。
なんと!!アメリカのキルト愛好者は2770万人もいるんですよ(驚)
それって人口の約10%ですよ…

キルト関連する商品売り上げも年間600万ドル(単純に1ドル120円
として計算しても7億2000万くらい)以上とのことです。
その88%が熱狂的なキルト愛好家らしいです。
いったいアメリカのキルター達はいくら使っているんだろう?

私はなるべくお金を掛けず、そして使える物をつくるように
心がけています。
そうじゃないと、パッチワーク本来の“古着の再生・再利用”
の意味が無くなってしまいますよね。
そうは言ってもハギレをみつけては買い溜めしてしまう私…


パッチワーク初心者には即・作成にかかれるキットがおすすめです。
ハワイアンキルト コスメテックポーチのキットです。
針と仕付け糸だけ準備すれば、あなたもパッチワークの作者(笑)

パッチワーク初心者には、大人気のデザインです。
表布・裏布・裏あて布・キルト芯は、マシンではなく手でカットしてあります。
とっても縫いやすいですよ。
初心者の方、是非このキットでチャレンジして下さい!

セット内容:
・カット済みアップリケモチーフ
・表布・裏布・キルト芯
・ファスナー・糸
・バイアステープ
・パイピングテープ
・図入り日本語作成説明書

http://item.rakuten.co.jp/awj/230021/